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にきび跡
にきび跡ができてしまった場合はどのようにしたらよいのでしょうか。
にきび自体は自然と治ったとしても、『にきび痕』として残ってしまった
のでは鏡を見るたびに悩む事になりますね。
一般に『にきび痕』と呼んでいるものには、大きく分けて2つの種類があり、
クレーターのような凹凸で肌がボコボコしてしまうものと、シミのような
色素沈着や赤みが残ってしまうものです。
肌表面が凸凹している状態はアクネスカーとも呼ばれます。膿胞や膿腫に
まで進行してこれを気にしてつぶしてしまうと、にきび跡は治りにくく一生残って
しまうことも少なくありません。シミのように色素沈着している状態は炎症を起こした
部分にできやすいものです。
にきび跡はにきびを悪化させた結果おこるものなので、勝手な判断で
適切でないスキンケアや治療をすると悪化させる原因になります。
しかし、すでににきび跡を作ってしまった方の治療方法として、
ケミカルピーリングやヒアルロン酸注入という方法があります。
ケミカルピーリングとは科学物質(ケミカル)を用いることによって、
皮膚表面をめくる(ピーリング)という治療の方法で、きび痕が浅い
場合は有効のようです。ヒアルロン酸注入は肌のへこんだ部分に
コラーゲンやヒアルロン酸を注入して目立たなくする方法ですが、
定期的に注入しなければなりません。
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